SSLでも解読?本当に安全か考える

暗号は昔から解読されてきました。
戦争の時にはその傾向は顕著に表れ、今では誰もが使っているコンピューターも元々は暗号を解読するために作られた物です。
推理小説でも犯人が残した暗号や、被害者が残したダイイングメッセージを元に事件を解決していくというストーリーは古今東西に見受けられますね。
さて、最近は暗号が解読されない技術という物がたくさん登場しています。
だからこそ私たちは他人によほどのことがない限り、銀行口座からお金を勝手に引き出されるといった被害がないのです。
個人情報守るインターネットで使われる技術として「SSL」というものがあります。
実はこれも暗号技術を用いているため理論的には「解読」される可能性があるのです。
しかしSSLの暗号を解くためには膨大な時間がかかります。
まず普通の人には解読することができません。
これはどのようなハッカーでも同じで、解読のためには「あまたある暗号を入力し続ける」他ありません。
この暗号が数字だけで作られていて2桁とか3桁ならばすぐにわかってしまいます。
一方SSLでは様々な技術を用いて簡単にはわからない暗号を使っています。
実際のところ解読しようと思えばできるものの、人の一生では終わりません。
あまりに現実味がないのです。
SSLは解読される恐れはあるが、解読するまでにとてつもない時間がかかると言うことですね。
普通に利用する分には全く問題なく利用することができると言うことです。

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