SSLを導入しない場合の起こりうる被害について

今あなたが運営しているウェブサイトにはSSL証明書が導入されているでしょうか。
今回はそのSSLを導入しなかった場合のあなた自身に起こりうる被害をお伝えします。
電子商取り引きが日常的になった昨今では、便利さのその反面には顔が見えない相手との取引リスクが存在します。
取引情報を第三者が盗み見る盗聴だけではなく、取引データ等の内容を書き換えてしまう改ざん被害、他人が当事者の振りをして取引を行ってしまうなりすましが頻繁に起こってしまいます。
これらのあなたに起こりうる被害を詳細に紹介していきます。

なりすまし

サイトの運営者や関係者になりすまし、クレジットカードの番号や住所等の顧客情報等を取得し、悪用する行為です。

データ改ざん

あなたが発信した情報を送信先以外の第三者により、情報の内容を書き換えられることがあります。
あたなが発注した商品の注文数が書き換えられてしまい、当初予定していた数が届かなかったなどの被害が起こります。

盗聴

第三者によってあなたの情報を盗み見られてしまうことです。
ECサイト等で個人情報のやりとりを行っている際に盗聴されてしまうと、あなたの住所やクレジットカード番号が漏れてしまい、大きな被害になりかねません。
thrht
あなたが上記のような被害に遭わないためにも、このSSLの重要性をきちんと理解しておいてくださいね。
逆にSSLさえ導入すればこれらのリスクを軽減できるため、あなたもこれらにかかる費用を渋らず、自分の身は自分で守っていきましょう。
パソコンを使えないと今では会社が採用してくれない時代と言われています。
なぜなら仕事はパソコンがなければできない時代になったからです。
今時ペンを握って帳簿をつけたり、タイプライターを使って議事録を作っている会社など見つける方が困難でしょう。
さて、パソコンは事務仕事に使えるほかにサーバーやインターネットを使ってより便利に利用することができます。
例えば自社でサーバーを用意してすべての部署の情報を共有し、どこにいても仕事ができるようにするといったことが考えられます。
当然お客様との連絡にもインターネットを使いたいと言うこともあるでしょう。
その場合は必ずセキュリティ対策として「SSL」を用意しておきましょう。
しかしSSLにしてもサーバーにしても素人には非常に難しいことばかりです。
本を読んでもさっぱりわからず、結局諦めてしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
SSLは自分で行うよりもプロにお願いした方がよいことがあります。
サーバーを自分で作らずに最近はレンタルサーバーを利用する会社も多くなりました。
この場合サーバー会社にお願いすればSSLの導入もサポートしてくれます。
そうしたことをしていなくても、ウェブサイトを作るときに一緒にお願いしておけばSSLも導入してくれます。
少しばかりお金がかかりますが、自分で行う手間やその間にできる仕事と換算すれば安い値段と言うことがおわかりいただけるでしょうか。
必要に応じてぎょうしゃへの依頼も検討してみましょう。

新着情報

◆2016/09/14
SSLを使うメリットはこんなにある!の情報を更新しました。
◆2016/09/14
SSLを導入しない場合の起こりうる被害についての情報を更新しました。
◆2016/09/14
サイトマップの情報を更新しました。
◆2015/02/07
SSLを使うと売り上げが伸びる?を新規投稿しました。
◆2015/02/06
SSLを使いたい!でもどこで売っているの?を新規投稿しました。